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2002年度のアルバム

この1年間で撮影した枚数は数えるのが面倒なくらい多いが、ほとんどプリントアウトしないので今年も物理的な「アルバム」というものが存在しない。気がつけば昨年もその前の年も無かったりする。デジカメで撮るようになってから、上手く撮れた数枚のみプリントして娘に渡しているのだが、娘も渡される枚数が少ないせいか無くしてしまうようだ。このままでは娘が大人になってから「この年は写真を一枚も撮ってもらえなかった」などと思われてしまうかもしれない。やはり「写真」は「ファイル」ではなく「紙」にしてこそ写真としての価値があるのかもしれない。

ということで、ネット通販で買ったプリンタ「PM-970C」の実力診断を兼ねて2002年度のアルバムを作ることにした。

まずは「FUJIFILM 画彩 光沢仕上げ はがき」で試してみると、たしかに綺麗ですが「PM-3000C」との違いが分からない。4年前の機種とはいえ「PM-3000C」は当時の最高クラスの位置付けにあったわけですから現在の普及クラスと比べても見劣りしないはず。「PM-970C」は現在の最高クラスだからもっと綺麗じゃなきゃ納得できん。

真の力を見るには「フォト光沢用紙」が必要なのか?

さっそく近所のホームセンターへ出向き、いろいろ物色するがホームセンターで売っているものは「事務系」のメーカーのものばかり。だいたい20枚で580円か30枚で680円(種類が違う)のようだ。それにしても高いような?

棚の上の方に隠すように置いてあった「Nakabayashi フォト光沢用紙 L版100枚」がなんと580円。めちゃ安。さっさく購入して試すが、はっきりいって「ダメだこりゃ」。全体的にくすんで妙にモヤッとしている。試しに用紙指定を「フォト光沢」から「スーパーファイン」にしてみると色合いは良くなったが、とても「写真画質」とはいえない状態である。

やはりEPSON純正用紙じゃなきゃダメなのか?

○○○電化へ出向き、「EPSON PM写真用紙 L版60枚」720円と「KONICA フォト光沢 超厚手 L版60枚」700円を購入。なぜ「KONICA」の製品も買ったのかですが、陳列棚に「EPSON製プリンタとの相性バツグン」などと書かれていたから「それなら試してみよう」と思ったことと、今回は純正品との価格差はあまり無いけど「KONICA」の製品ならきっと特売があるだろうという目論みがあったわけです。

さっそく「EPSON PM写真用紙」を試してみると、さすがに綺麗です。「PM-3000C」との比較ですが、残念ながらPM-3000Cが壊れてしまったので今更比較できません。まあ比較する必要もないほど「PM-970C」で「EPSON PM写真用紙」にプリントした写真は綺麗です。

そして「KONICA フォト光沢」を試してみると、こちらも非常に綺麗。純正品との違いは、用紙が純白かそうじゃないかです。意外なことに「EPSON PM写真用紙」の方は用紙そのものが少し黄色ぽいです。人物の顔のアップをプリントしてみると両者の違いが分かるかもしれませんが、実験はまた後日にしてアルバム作りに取りかかねば。

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