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開かずの間を超断捨離

家を建て直した時に私の趣味で6畳のバルコニーを作りました。しかし、最初の数年間で一度もバルコニーを活用したことがなく、収納スペース不足と言うこともあり、少しばかりのリフォームをしました。

廊下の壁を外側に移動させバルコニーを2畳分減らして、その代わりに半畳の収納スペースを2つと1畳分の空スペースを確保。

しかしながら、収納スペースを作ってもそこを活用することはなく、いつの間にか使わない可能性が高い布団やら衣類に占有されてしまいました。妻曰く「そのうち片付ける」でしたが、それから十数年経っても片付けられることはありませんでした。

収納スペースが使えないことを言い訳にしたわけではありませんが、廊下の空きスペースが私の趣味のモノを置くスペースになり、それが年月の経過とともに山積み状態…

必然的に廊下の窓が開けられなくなり、バルコニーに出ることも不可能になりました。

そのような状態になって数年経ちましたが、親父の部屋の掃除をきっかけに“超断捨離”に取り組み、未だに大掃除が続いています。


収納スペースを占有していた“要らないもの”を全て捨て、上も下も空っぽです。もちろん天袋も空っぽです。ここには趣味以外の季節モノを収納します。

二十年ぶりに綺麗になりましたが、ここでふと気が付きました。

妙に暗い。

もともとここに収納スペースがあったわけではないため、階段の明かりが光量不足のようです。

そこでこんなものを購入。


アイリスオーヤマ LEDキッチン手元灯 棚下・壁兼用 KTM8N-TK

天井に設置すると電源スイッチを押すことができないという心配は「パナソニック電工 WHS2901WP 手元スイッチ・W・1mコード付」を使うことで解決です。


LEDの場合はどのくらいの光量があるのか商品スペックから読み取れないため、実際に取り付けるまで少しばかり心配でしたが、予想をはるかに超える明るさを手に入れることができました。

これからは「荷物が山積み状態の廊下」にならないようにしなくては。

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